第22期「NECカップ囲碁トーナメント戦」は、年15回にわたって開催される全国縦断の一大棋戦。毎年4月にスタートされ、翌年3月に東京で開催される決勝大会まで、熱戦、激戦、混戦の連続に目が離せません。日本棋院公認の公開タイトル戦であり、数ある棋戦の中でも優勝賞金第5位のスケールを誇ります。
また、25歳以下の俊英16名による第18期「NEC俊英囲碁トーナメント戦」も同時開催。若手の登竜門と言える棋戦で、こちらも見逃すことができません。
さあ、第22期NECカップ囲碁トーナメント戦を制するのは誰か。その一局一局にご期待下さい。 |

21期優勝者
依田名人 |
| 平成13年度の優勝者及び俊英戦優勝者 |
| 平成13年12月31日現在の7大タイトル保持者(棋聖・名人・本因坊・十段・天元・王座・碁聖) |
| 平成14年3月31日現在のNHK杯選手権者・早碁選手権者・鶴聖戦選手権者 |
| 残りは賞金・手合料ランキング上位者から選抜する。 |
NECカップ優勝者には賞金1500万円が贈られます。
数ある棋戦のなかでも、第5位の高額賞金を誇ります。
優勝 1500万円
準優勝 750万円 |
| 25歳以下とする。 |
現・元7大タイトル保持者およびNECカップ本戦出場者は除く。
(平成14年3月31日現在) |
| 賞金・手合料ランキング上位から15名を選抜し、残りの1名については、女流棋士を選出する(年齢は30歳以下とする)。 |
女流棋士選抜順位は以下のとおり
1)女流本因坊 2)女流名人 3)女流棋聖 4)女流鶴聖 5)賞金・手合料ランキング上位 |
|